和文論文賞受賞者

当該年に発行された日本スポーツ整形外科学会誌に掲載される原著論文の中から、本学会の発展につながる学術的に質の高い論文の輩出を増やすことを目的とする。
(最優秀論文賞:1名 / 若手奨励論文賞:2名以内 ※満40歳以下)
※所属先は受賞当時のもの

受賞年受賞者
2026年最優秀論文賞該当者なし
若手奨励論文賞氷見 量(静岡みらいスポーツ・整形外科)
「新鮮腰椎分離症片側初期例の骨折線の範囲が骨癒合に与える影響について」
山下 修人(大阪大学)
「模擬骨を用いた内側開大式高位脛骨骨切り術モデルにおける追加固定法の生体力学的検討 ―ミニプレート vs. 補助スクリュー―」
2025年最優秀論文賞該当者なし
若手奨励論文賞長瀬 貴明(山形大学)
「高校生の野球選手における睡眠不良の実際とその要因についての検討」
花木 俊太(名古屋市立大学)
「Pivot shift grade 3 ACL損傷膝に対するACL/ALL同時再建術の有用性 -膝安定性および半月板治癒に着目して-」
2024年最優秀論文賞該当者なし
若手奨励論文賞仙石 拓也(金沢大学)
「アプリケーションを用いた前十字靭帯再建術患者のリハビリテーションとその実施状況」